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  シルクプリントとは・・・・

何故 リバティーグラフィックスのシルクプリント グラフィックスTシャツは
世界的に評価が高いのか・・・アーティストと一体になった物づくりから生まれる
スピリットが宿るアウトドア シルクプリントTシャツとは・・
 
 
     
 
耐久性に優れている天然生地の一つそれがシルク素材・・・ 独自の特性を持ち
合わせているユニークなシルク。毛羽が立つことがなく縦横の目が 竹を割った
ように正確に編みこまれている。イメージ的には網戸の目を細かくしたような素材。
シルク素材の上に液体をたらすと液体を大半がところてん状に下に流れでて行く・
勿論 液体の微量をシルクが吸収してする。流す液体に色が付いていれば勿論
シルク自体にも色が多少なりとも残る。

この原理を利用したプリント技術がシルクプリントと言う訳です。絵のデザイン
通りに切り抜いた液体を全く通さないフィルムをのせてその上に インク(液体)
をのせればそのインクが下に流れてその形通りに色が下地に付くと言う手法。
勿論 下地が種類によってインクの粘度 濃度などを変えなければ 素材に適した
柄や色が出ない訳です。粘度 濃度が高いインクはそのままシルクの上にたらして
も色が下に浸透しないため スキージーと言うヘラでインクを押し出して下地に
色を付けます。料理で言う裏ごしのような工程だと思ってもらって良いと思います。

シルクプリントは余り細密な柄をクリエートすることが出来ません。工法と網目
(ドット)が現在のデジタルカメラやプリンター等と比べるとはるかに荒いからです。
色を染み込ない素材たとえば紙で言うとコート紙のようなつやの上には適さないと
言う事です。しかし素材面が柔らかな特性を持つ(たとえばコットン)などには
柔軟に対応する工法です。

近年ではシルクの変わりに コスト面 精密度の面などから テトロンと言う正確な
網目を持ったものが一般的に使用されているようです。


1色の色に 1つのシルクベース

1つの色をシルクプリントするためには 一つのシルクベース(版)が必要です。
勿論 柄が離れた場所にあって インクが混じる可能性のない距離であれば 一つの
ベースに多色を使用することは可能でしょうが・・・ 基本的に1色に一つの版
ですから6色であれば6色の版が必要になる訳です。 そこで問題なのが 色を
組合すにあたって同じ同じ場所に違った版を正確に置く必要があります。同じ製品
を複数作るのであればなおの事です。 そこで 下記のような機械が必要になって
行くわけです。下記のような機械は同じ場所にスクリーンベースを正確に落とす
事が可能な機械です。

    この機械はシルクプリントの本サイトでの説明に
使用しているだけでの写真で 実際 リバティー
グラフィックスが使用しているものではありま
せん。 

実際のところシルクプリンをリバティー
グラフィックスほどに仕上げるのには 
多くのテクニックが必要になってきます。
インクの質 インクの粘度 濃度そして勿論
この様な機械に関しても同様です。全てが
芸術の手法のベールに包まれています。
 

私ども 輸入商社にもその辺の情報は与えられておりません。生産にあたっては
並列にシルクベースを並べる機械も御座います。用途に合った機械をそれぞれの
ブランドが選択されている事と思われます。

しかしながら そのような機械を使用したとしてもインクの濃さ 濃度 鮮明度
色の合わせは各製品異なり シルクプリントとは一つとも同じものが存在しない
ハンドメイドプリント呼べるものなのです。


リバティーグラフィックスのこだわり

アーティスト共に作り上げる

シルクプリントTシャツに仕上がる全ての工程でグラフィックスアーティストの
求めるものが全て反映されていると言う点です。色 インクの絡み インクの乗り 
微妙なインクの重なりなど全ての工程で要求される。製品が最終的に仕上がるまで
のあいだ アーティストとの関係を切らす事はありません。それは正に 芸術の
域に達するものなのです。

グラフィックによって異なったTシャツボディー

上記にご説明したように Tシャツボディーとインクとのからみがグラフィックを
求めるテーストに仕上げる重要な主質です。インク質とTシャツボディーによって
色が鮮やかに大きな違いがあります。プリント後の着心地にも大きな違いが表れ
ます.。リバティーグラフィックスのTシャツはグラフィックデザインによって
Tシャツボディーが異なります。長年の経験から得られた芸術的なノウハウなの
です。その反面同じものを好む日本のマーケットからすれば同じメーカーの商品が
違ったブランドのボディーと言うのは大変 販売し難い所があります。しかし 
グラフィックを何よりも大切にするブランドならではのこだわりなのです。

     


ウォーターベースインクの使用

メイン州のリバティー村は大自然に囲まれた長閑な場所です。環境への配慮はその
地域の特性なのかも知れません。生物分解性がある素材を使うことが人間がこの
地球上に住まして頂いている最低限のルールと考えているからです。環境を大切に
する自然動物アーティスト達がリバティーグラフィックス社とコラボレーション
しているのも こう言った配慮があるからこそです。アートの複雑さによっては
油性インクの方が有効な場合もあります。しかしそういった不利な点も乗り越えて
世界に認められるグラフィックシャツに育ったのです。



最後にシルクプリントの大きな特徴は なんと言ってもその着心地です。近年
主流になりつつある インクジェット ラバーなどの工法との違いは通気性です。
Tシャツへのシルクプリントは 既に説明しましたように シルクの網目をインク
が通りしたの素材に届くことにより色づけされるわけです。そのインクは素材の
網目の一本一本の糸に染み込み網目状の形状を持ったままプリントされる訳です。
その反面 インクジェット ラバーは色を乗せるという手法なので Tシャツ素材
の網の目がインクでつぶされ しなやかさがなくなります。それは通気性が高い
Tシャツの快適さを失わせ 汗などの発散効果にも影響します。

自然なテイストの着心地を追求するそれがリバティーグラフィックスのこだわり
なのです。


 
輸入商社の 株式会社 アムマックス
 
 
 
  Liberty Graphics Official Graphic Artist
(リバティーグラフィックグラフィックアーティスト) 
 
  鳥類アーティストの Mr. David Allen   線の描写でグラフィックを確立する   世界を代表する建築家 グラフィックデザイナー Frank Lloyd Wright   独特なアートでレディースT-シャツをクリエートする Ms. Paula Green   個性的なアートデザインをクリエートする Mr. John Muri
 
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